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叱るということ

3591 叱るということ

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皆さん、こんばんは。
今日は不安定な天気となりましたね。
気温も低下。
少し寒さも覚えました。

昨夜。
エストの講師会議。
夏期講習会や懇談など、深夜まで、あれやこれやと話し合いました。
帰宅したのは午前3時。
昔は全然大丈夫でしたが、この歳になるとやはり…ね。
疲れがドッと出ました。

日付変わって今日。
午後、相談を受けました。
それは、叱り方について、です。

叱るということ。

これ、とても難しいです。

とにかく、その塾生との間で、それなりの信頼関係が構築されていないと、うまくいきません。
こちらとしては、やる気にさせようと、その塾生のことを思って叱るわけですが、逆効果になる場合もあります。
『塾に行きたくない。』
『あの先生、怖い。』
と、保護者の方に訴え、我々としては意図していなかった、退塾につながる場合もあるのです。

また、同じ言葉で叱ったとしても、声量・トーン・顔つき・その前後の様子等々で、塾生の受け取り方は変わります。
だから、
『先生と同じように叱ったつもりなのですが…。』
という悩みを、経験の浅い同僚が持つのは、当然と言えば当然のこと、です。
私もありました。
いや、今もあります。

で、相互感情の行き違いもあります。
『信じてたのに…。』
『先生に、そんな風に怒られるとは思わなかった…。』
この辺りは、大人と子供の差こそあれ、人間同士。
こればかりは、100%、こうだ!なんて言える答えはないと思います。

結論。
叱り方は、難しい。

でも、塾生第一で発言している。
君のことを考えている、という姿勢をしっかりと伝えれば、塾生も理解し、心を開いてくれます。
そう信じて、叱るのをやめるのではなく、叱り方の工夫を常に心がけるようにしたらどうか?
と、アドバイスしました。

アドバイスできる立場にないのですが…ね。

さてあすですが、明日は

POWER UP SATURDAY
SLS
期末テスト対策

を実施します。

お子さんに、塾の有効活用をお勧めください。

今日も読んで下さった皆さん、ありがとうございました。


エスト塾長 小林

テーマ : 塾講師のお仕事
ジャンル : 学校・教育

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プロフィール

開智義塾・進学ゼミエスト

Author:開智義塾・進学ゼミエスト
開智義塾・進学ゼミエストは、京都府南部の精華町・木津川市に校舎を展開する学習塾です。地域内小学生・中学生・高校生の学力アップの一助となるべく、日々努力をしております。

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