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講師陣からのエール2

3490 講師陣からのエール2

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皆さん、こんばんは。
今日はあったかい日中となりましたね。

ついに明日は、中期選抜当日!
ということで、今日も担当講師からのエールを!


■開智・エスト担当講師陣 今の気持ちを世界へ発信!■

●皆さんは、すべきことを全てやってきました。
とにかく、取れる問題をとりこぼすことだけはないように。
これまで繰り返してきたミスをしっかり自覚して、一問一問を丁寧に解くことを心がけてください。
…I

●問題が何を言っているのか、分からないときは、心の声で読まずに、小声で読んで、自分の耳を通して、情報を頭に入れてみましょう。
目から理解するより易しい場合が多いはずです。
それから、問題の指示が長いので、一句一文ずつ理解して、次の文に進むようにしましょう。
「困難は分割せよ。」
…Y

●何が何でも合格して来い!!
…S

●前期での悔しい思いをバネにしてここまできました。
倍率なんて関係ないほどに、ダントツで合格を勝ち取ってきてください。
…K

●良い報告待っています。
集中してがんばれ!
…M

●君たちは、開智・エスト生です。
胸を張って、受検してきなさい。
笑顔で帰っておいで。
家の方に、ちゃんと挨拶するんやで。
…小林


明日は中期選抜当日!■■■

早いもので、エストは今日が年度最終日となりました。

昨年の4月。
新3年生となったエスト24期生は、とても仲が良く、見ていてほんわかした気持ちになりました。
でも学年として集中力がない。
他に気持ちがいきがち。
何より忘れ物が多い。
そういう部分も見えてきて、心配になりました。

実際、小テストの出来や、模試の成績を見ても、志望校との乖離は明らかでした。
そんなことを口酸っぱくなるほど伝えて迎えた夏。
『この夏、本当に大切やで!』
と親子学習会で伝え、夏期講習会に突入しましたが、なかなかエンジンはかからず…。
『塾をやめたい。』
と言い出す子まで現れました。

これまでの3年生と何が違うのか?
どうしたらいいのか?

講師会議ではいつも同じ議題で堂々巡り。

とにかく、気持ちを伝え、お尻を叩くしかない。
そういう気持ちで過ごした秋。

我々の焦る気持ちなんか、我関せず、という感じで、秋スタ(週末特訓)を休んで、オープンキャンパスに行く子が続出。
悩みの種が増えました。

冬スタ(冬期講習会)の時間数はとにかく増やす。
夜も塾生によってはこちらが管理する。
そう決めて臨んだ冬。

やはり受験が近づいてきたからなのでしょうか。
ここで少し、彼らの顔つきに変化が見えました。

『やる気が見えてきた。』
『でも、まだ厳しい顔で対応しよう。』

モチベーションが下がらないよう、注意しながら迎えた2月。
私立入試や前期選抜を直前に控えた彼らの顔つきは、ようやく受験生に近づいたように思えました。
彼らの会話からも、倍率や回し合格の話など、受験に関することが聞かれたからです。
でも仲がいいのはそのまんま。
忘れ物が多いのもそのまんま…。

そして終わった2月入試。
第一志望校の合格率から見れば、ここ数年で最高の実績を残してくれました。

彼らをここまで成長させたのは何だったのか?
少なくとも、我々ではありません。
きっと、仲間と環境でしょう。
彼らには、本当にいろいろなことを教わりました。

さあ、明日の中期選抜に、24期生の残りの仲間がチャレンジします。
彼らは、前期不合格という経験値を持っています。
その経験値をプラスに転じ、自分としっかり闘ってきてくれると信じています。

がんばれ!エスト24期生!!

今日も読んで下さった皆さん、ありがとうございました。


エスト塾長 小林

テーマ : 塾講師のお仕事
ジャンル : 学校・教育

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開智義塾・進学ゼミエスト

Author:開智義塾・進学ゼミエスト
開智義塾・進学ゼミエストは、京都府南部の精華町・木津川市に校舎を展開する学習塾です。地域内小学生・中学生・高校生の学力アップの一助となるべく、日々努力をしております。

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