平静

235 平静

こんばんは。
今日はあいにくの雨でしたね。
受験生にとっては、絶好の学習日和となったようです。

では、こんな天気の日も、先輩の熱いメッセージから!

■1月31日 開智義塾受験生へ 受験の先輩からメッセージ!■

●受験が近づいてきた今、どんな気持ちですか。私は前の日くらいまで全然実感がなくて、当日も緊張せず受験できました。でも友達はとても緊張してしまって、当日も本当の力が出せなかったといっていました。だから、今、もう緊張している人は、その緊張が少しでもましになるようにした方がいいと思います。塾の先生や家族に聞いてみてください。緊張していない人は、すごくラッキーだと思います。緊張しない方法を緊張している友達に教えてあげてください。みんなが合格できますように…。
…先輩 T

■明日で私立高校統一入試日まであと9日、公立高校一般入試日まであと32日!■

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1月最後の日は、雨となりました。
今年ももう1/12が終わったというのは、気が早いでしょうか。

でも、明日からは2月。
2月は‘逃げる’とも言います。
1日1日を大切にしたいものです。

さて、そんな雨の中、当塾中3生は、週末特訓を受講。
昨日も書きましたが、当塾のこの時期の週末特訓は、自分に必要な教科・単元だけを取捨選択して受講できるようにしていますので、塾生にもその保護者の皆さんにも好評です。
苦手教科・単元の克服のために、選択している塾生が大半ですので、授業に臨む姿勢も真剣そのもの。
この時期であれば、当然のことなんですけどね。

今日の僕の授業では、過去問を利用したのですが、まだまだ合格圏に入れていない塾生が多く、とても心配な状況。
そこで言いました。
『入試当日、できるだけ平静を保つようにしなければならないのはなぜか。それは持っている力をすべて発揮するため。で、今の君たちは、入試当日ほど、緊張した状態にいるのか。平静な状態にいるはず。なのに、この出来というのであれば、本当に心配だ』と。

解説すれば解かる子たちなんです。
つまり、あと1歩なんです。
だから、もったいないと思うのです。

平静を保つこと。これは大事。
でも、入試までは平静を保ち続けず、あがいて欲しいのです。
全く届かないのであれば、納得もいくでしょう。
でも、今のままでは、後悔だらけになりそうです。

受験生保護者の皆さん、お子さんかあと1歩、踏み出せるよう、お声かけ、どうぞよろしくお願いいたします。

夜。自習する中3生たちに付き合っていると、保護者の方からお電話。
何だろう?と思いながらお話を伺うと、
『お世話になっているのに、なかなかお礼を言う機会がなくて…』とのこと。
でも、我々がしていることは、当然のことなので…、と僕が言うと、
『上の子が他の塾にお世話になったときには、結構な額の授業料を払い続けたのに、ここまでしていただけなかった』と言っていただけました。

嬉しいお言葉、ありがとうございます。
また、お気遣い、ありがとうございます。
おかげで心が温かくなりました。

他塾さんに勢いで負けていると書きましたが、当塾もまだまだ捨てたもんじゃないなぁ…と少し嬉しくなりました。

さあ、明日から2月。
後悔させないためにも、本番に向けて時間を大切にするよう、しっかりとアドバイスしてまいります。

今日も読んでくださった皆さん、ありがとうございました。


開智義塾塾長・進学ゼミエスト塾長 小林

テーマ : 塾講師のお仕事
ジャンル : 学校・教育

プロフィール

開智義塾・進学ゼミエスト

Author:開智義塾・進学ゼミエスト
開智義塾・進学ゼミエストは、京都府南部の精華町・木津川市に校舎を展開する学習塾です。地域内小学生・中学生・高校生の学力アップの一助となるべく、日々努力をしております。

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