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小林から塾生への提言③

3846 小林から塾生への提言③

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皆さん、こんばんは。
今日は穏やかな日中となりましたね。

今日は3月6日。
京都府公立高校中期選抜当日、となりました。

昨夜。
中期選抜受検生を、壮行会を実施し、送り出したのですが、いつもと違い、受検生だけで実施したために、なんか違和感が…。
今までは、全員で実施していたので、
『何か違う…。』
という思いに…。

ただ、精いっぱいの気持ちを彼らに託したので、間違いなく良い結果を出してくれると思います。
ここまでお支え下さったエスト25期生保護者の皆さん、本当にありがとうございました。
あとは発表を待つのみ!です。
よい結果にご期待ください!


ではでは。
今日も、いきますよ。

題して、

■小林から塾生への提言■

です。

塾生保護者の皆さん、お暇なときに、ぜひお子さんとともにお読みになってください。

エスト生・光台校生へ ~小林より~

(昨日の続き)

◆何のために勉強するの?

『何のために、塾に来ているの?』
と君たちに聞くと、必ず、
『勉強するため。』
と答えてくれます。
で、次に、
『じゃあ、何のために勉強するの?』
と聞くと、ここで様々な答えが出てきます。
『テストでいい点を取るため。』
『志望校に合格するため。』
『かしこくなるため。』
『お金持ちになるため。』
『いい会社に就職するため。』
などなど…。
君たちがそう思っているなら、すべて、正しいと言えるでしょう。
短期的・長期的問わず、目標として、勉強するなら、それは勉強の動機づけとしても、正しいと思います。

でも、もう1段、上の段階で考えてほしいんです。

◆周りの人を幸せにするために。

長期的な目標として、勉強して得た知識を使って、周りの人を幸せにするために、今、勉強しているんだ、という気持ちを持ってほしいのです。
君のお父さん・お母さんは、君の塾通いのために、働いてくださっています。
長期的な視点で言えば、将来、君がしたいことができるように…という思いからでしょう。
その、君の将来したいことの1つに、周りの人を幸せにしたい、という気持ちを加えてほしいのです。

『だから、小林は、時々、そんな話をするんや。』
と思った君!
その通りです。

周りの人を幸せにするためには、それだけ余裕を持たなければなりません。
自分のことで精いっぱい!という状況では、人のことなんか、考えてられません。

◆余裕を持つためには、やはり危機感が必要。

例えば、跳び箱の7段を軽々と飛べる友達に、
『4段を飛んで!』
と言ったら、その友達は、
『そんなん、余裕!』
と答えるでしょう。
その『余裕』は、なぜ生まれるのでしょう?

7段が飛べるようになるまでに、
『4段、飛べへんのは嫌や!』
『6段を飛べてる〇〇に、負けたくない!』
といった、危機感があったからではないでしょうか。

僕は、塾で子供たちを教え始めて約30年になります。
この30年間に、数多くの秀才と呼ばれる子たちを見てきました。
そして、保護者の方が、大逆転劇だった、とおっしゃる、入試結果も見てきています。
昨日の話と重複しますが、そんな子たちは、やる気うんぬんではなく、常々危機感を持っていました。

だから機会があるたび、君たちに
『危機感を持て!』
と言っているのです。

今回、政府が新型コロナウイルスの感染拡大に危機感を持って、学校の休校措置を採りました。
その結果、君たちのお母さんが危機感を持って、僕に相談してこられた。
だから僕は、これを良い機会ととらえ、僕の考えていた危機感に関して、こうしてブログに書くことにしたのです。

◆これからも危機感を持て!と言います。

僕がエストの塾長・光台校の教室長である限り、君たちには、
『危機感を持て!』
と言います。
昨日も書いた通り、やる気スイッチはないと思っているからです。
それに、危機感は共有できるからです。
今後は特に、新中3生と、危機感の共有をしたいと考えています。
そしてその危機感を小さくするために手伝う。
これが、我々塾講師の仕事です。
少なくとも僕は、そう思って君たちと接しています。

だから君たちは、持った危機感に関して、遠慮なく相談に来てください。
これまで見てきたたくさんの先輩たちのことを思い浮かべながら、アドバイスしますので…。
それができる塾が、エストであり、光台校です。
そこに通えていることに感謝して、そして安心して、今後も通塾してください。

次に再会するのは、14日になるかな?
それまでは、
『塾が再開した時、しんどくなる!』
という危機感を持って、各自で決めた学習を続けてください。

小林からの提言は、とりあえずは以上です。

(完)

今日も読んで下さった皆さん、ありがとうございました。


エスト塾長・開智義塾光台校教室長 小林

テーマ : 塾講師のお仕事
ジャンル : 学校・教育

小林から塾生への提言②

3845 小林から塾生への提言②

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皆さん、こんばんは。
今日は風の強い日中となりましたね。

では今日も、いきますよ。

題して、

■小林から塾生への提言■

です。

塾生保護者の皆さん、お暇なときに、ぜひお子さんとともにお読みになってください。

エスト生・光台校生へ ~小林より~

(昨日の続き)

◆危機感は大切。

この提言をなぜ君たちに書いているか。
それは、お母さん方から、君たちの様子に危機感を持っていると、ご相談を受けたから、です。
この危機感というもの。
とても大切だと僕は思っています。

今回、学校が休校になったのは、君たちに新型コロナウイルスが感染しないようにとの危機感から。
要するに、危機感が、人を動かすのです。

◆危機感が秀才を生む。

中3生の先輩たちの受験が、明日の中期選抜で終わります。
エストにも光台校にも、これまでの入試結果貼られています。
それを見た君たちは、
『○○先輩、すごい!』
『××先輩、受からはったんや!』
などと、感想を言っていました。
毎年、同じような様子を見ています。
そんなときに、僕は、
『危機感を持つことが、志望校合格への近道やで。』
と、アドバイスします。

なぜか?
危機感が学習の動機になるからです。
『○○高校に落ちたら嫌や!』
『△△には負けたくない!』
と思うと、その危機感が、学習意欲になるのです。
エストや光台校に来てくれている塾生に限って言えば、
『小林に注意されたくない!!!!!!!』
という気持ち、と言ったらわかりやすいでしょうか(笑)。

◆やる気スイッチは、ないで!

やる気スイッチという言葉が有名ですが、僕はそんなスイッチはないと思っています。
残念ながら、僕には見つけられません。
だから、
『やる気スイッチがはいっていないだけ!』
と思っている人は、やる気スイッチを見つけてくれる、別の塾に行った方がいいと思います。

今回、君たちから見て、すごいと思う高校に合格した先輩たちに共通してあったのは、『やる気』ではなく『危機感』だったと僕は思っています。
『この問題が解けないと、大変なことになる!』
『ここが理解できていないと、入試には絶対に通らない!』
といった危機感が、彼らを勉強に向け、我々に質問を繰り返す、そんな姿勢につながったのだと思います。

だから、今回、大人が持った危機感から、学校の休校措置が取られたこと、そして、君たちのお母さんが危機感を持って、僕に相談されたこと、これは次につながるすごい大切なことなんだということをわかってください。
そして君たちも、もっともっと危機感を持ってください。
『こんなに遊んでたら大変なことになるかも!』
なんて…ね(笑)。

(続く)

今日も読んで下さった皆さん、ありがとうございました。


エスト塾長・開智義塾光台校教室長 小林

テーマ : 塾講師のお仕事
ジャンル : 学校・教育

小林から塾生への提言①

3844 小林から塾生への提言①

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皆さん、こんばんは。
今日は雨の1日となりましたね。

今日も、例年通り、中期選抜を受検する塾生たちに、講師からのエールを送る予定でしたが、新型コロナウイルスによる、学校休校措置に伴い、複数の保護者の方から、ご相談を受けました。

中期を受検する中3生には、日々、会っていますし、明日も会います。
だから、気持ちをしっかりと言葉で伝えられます。
でも、他の学年の塾生たちには、塾の休講措置の影響で、今、気持ちを伝えることができません。
だから、これを機会に、中2生以下の塾生たち相手にブログを書こうと思い立ちました。

題して、

■小林から塾生への提言■

です。

塾生保護者の皆さん、お暇なときに、ぜひお子さんとともにお読みになってください。

エスト生・光台校生へ ~小林より~

我々大人も経験したことのない、そんな休校措置が取られています。
だから、君たちのお母さんも、
『先生、うちの子、ゲームやスマホ依存症にならないでしょうか。』
と心配して、僕に連絡されてきています。
お母さん自身、経験がないから、答えがないのです。
もちろん、僕にも経験がありません。
ただ、考えは持っています。
だからそれを書いておきます。
これはあくまでも僕の考え、です。
でも、塾長・教室長として書くので、ぜひ読んでおいてください。

◆ゲームもスマホもOKです。

ずっと家にいる、というのは退屈なもの。
僕も、経験があります。
お母さんやお父さんも…です。
だから、ゲームやスマホ、テレビや漫画など、娯楽ももちろんOKです。
『小林先生、OKやって!』
と、お母さんに言っても構いません。
でも、条件があります。
家の方にも言われている通り、節度を持って…な。
無限ループ!なんていうのはダメです。
時間制限ルールがあるなら、そのルールも守ること。
そして、もちろん、やることをやってから…な。

◆やることは、当面、勉強と家の手伝いです。

勉強は、まず学校から出ている課題。
これを仕上げましょう。
学校や学年によっては、確認テストが実施される場合もあるようです。
『オレ、ないし!』
と思った君!
なくてもやる。
これ、ルールです。

次に塾の課題。
エスト生は、ビットキャンパスのWEBテスト。
最低限、小学生は算数と国語、中学生は英語と数学…ね。
光台校生は、映像教材エデュプラスを使っての復習。
こちらも、最低限、小学生は算数と国語、中学生は英語と数学。
ただし、量や範囲は決めません。
各自で決めてください。
できれば、家の方に紙に書いて、宣言してください。
『3月13日までに、○○と××をします!』
って。
この期間、少しずつ勉強しておくのと、そうでないのとでは、塾が始まった時のしんどさが違うねん。
だから、絶対にやっておくこと。
一応、書いておきます。
小林のパソコンから、君たちそれぞれが、どれくらい勉強しているかは、まるわかりです(笑)。
良かったな!(笑)
だから、安心して、勉強してください。

それから並行して、家の手伝い。
ちょっとお母さんの代わりにお使いに行くもよし、洗い物やお風呂掃除なんかでもいい。
手伝いにもなるし、君も身体も動かせるし、気分転換にもなるし、一石三長にも四長にもなるで!
何より、いいことをした!という気持ちが、その後のゲームなんかをより楽しくさせます。
後ろめたい気持ちを持ちながらだらだらとゲームとかしたくないやろ?
だから、家の手伝いをしよう。

その時、中学生のみんなは、少し考えてほしい。
『もう少し、時短する方法ないかな?』
とか、
『もう少し、楽にならへんかな?』
って。
そういう思考が、アイデアとなり、新しい工夫や商品を生むことになるんです。
そうやって、これまでの大人たちは、いろいろなものを作ってきました。
次の時代は君たちが主役です!
目指せ!未来の発明家!!

そしてそして、ぜひ日記を書こう!
今までの小・中学生が経験したことのない、3月の長期休暇です。
これは君たちにとって、すごいすごい経験値となります。
物語が生まれ、映画化されるかもしれんで!
それくらい貴重な経験をしているんです。
そして、将来、自分の子供たちに、経験談を話してあげてください。

(明日に続く)

エスト塾長・光台校教室長 小林

テーマ : 塾講師のお仕事
ジャンル : 学校・教育

講師陣からのエール2

3490 講師陣からのエール2

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皆さん、こんばんは。
今日はあったかい日中となりましたね。

ついに明日は、中期選抜当日!
ということで、今日も担当講師からのエールを!


■開智・エスト担当講師陣 今の気持ちを世界へ発信!■

●皆さんは、すべきことを全てやってきました。
とにかく、取れる問題をとりこぼすことだけはないように。
これまで繰り返してきたミスをしっかり自覚して、一問一問を丁寧に解くことを心がけてください。
…I

●問題が何を言っているのか、分からないときは、心の声で読まずに、小声で読んで、自分の耳を通して、情報を頭に入れてみましょう。
目から理解するより易しい場合が多いはずです。
それから、問題の指示が長いので、一句一文ずつ理解して、次の文に進むようにしましょう。
「困難は分割せよ。」
…Y

●何が何でも合格して来い!!
…S

●前期での悔しい思いをバネにしてここまできました。
倍率なんて関係ないほどに、ダントツで合格を勝ち取ってきてください。
…K

●良い報告待っています。
集中してがんばれ!
…M

●君たちは、開智・エスト生です。
胸を張って、受検してきなさい。
笑顔で帰っておいで。
家の方に、ちゃんと挨拶するんやで。
…小林


明日は中期選抜当日!■■■

早いもので、エストは今日が年度最終日となりました。

昨年の4月。
新3年生となったエスト24期生は、とても仲が良く、見ていてほんわかした気持ちになりました。
でも学年として集中力がない。
他に気持ちがいきがち。
何より忘れ物が多い。
そういう部分も見えてきて、心配になりました。

実際、小テストの出来や、模試の成績を見ても、志望校との乖離は明らかでした。
そんなことを口酸っぱくなるほど伝えて迎えた夏。
『この夏、本当に大切やで!』
と親子学習会で伝え、夏期講習会に突入しましたが、なかなかエンジンはかからず…。
『塾をやめたい。』
と言い出す子まで現れました。

これまでの3年生と何が違うのか?
どうしたらいいのか?

講師会議ではいつも同じ議題で堂々巡り。

とにかく、気持ちを伝え、お尻を叩くしかない。
そういう気持ちで過ごした秋。

我々の焦る気持ちなんか、我関せず、という感じで、秋スタ(週末特訓)を休んで、オープンキャンパスに行く子が続出。
悩みの種が増えました。

冬スタ(冬期講習会)の時間数はとにかく増やす。
夜も塾生によってはこちらが管理する。
そう決めて臨んだ冬。

やはり受験が近づいてきたからなのでしょうか。
ここで少し、彼らの顔つきに変化が見えました。

『やる気が見えてきた。』
『でも、まだ厳しい顔で対応しよう。』

モチベーションが下がらないよう、注意しながら迎えた2月。
私立入試や前期選抜を直前に控えた彼らの顔つきは、ようやく受験生に近づいたように思えました。
彼らの会話からも、倍率や回し合格の話など、受験に関することが聞かれたからです。
でも仲がいいのはそのまんま。
忘れ物が多いのもそのまんま…。

そして終わった2月入試。
第一志望校の合格率から見れば、ここ数年で最高の実績を残してくれました。

彼らをここまで成長させたのは何だったのか?
少なくとも、我々ではありません。
きっと、仲間と環境でしょう。
彼らには、本当にいろいろなことを教わりました。

さあ、明日の中期選抜に、24期生の残りの仲間がチャレンジします。
彼らは、前期不合格という経験値を持っています。
その経験値をプラスに転じ、自分としっかり闘ってきてくれると信じています。

がんばれ!エスト24期生!!

今日も読んで下さった皆さん、ありがとうございました。


エスト塾長 小林

テーマ : 塾講師のお仕事
ジャンル : 学校・教育

講師陣からのエール1

3489 講師陣からのエール1

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皆さん、こんばんは。
今日も不安定な天気でしたね。

あさってはいよいよ京都府公立高校中期選抜!!
ということで、今日と明日は、
担当講師陣からのエールを!!


■開智・エスト講師陣 今の気持ちを世界へ発信!■

●周りの受験生も皆おなじ問題を解いています。
焦らずに見直しを。
英語はもう一度時制を確認!
前日はぐっすり眠って、体調万全で臨んでください。
…T

●大事なのは最後のひと踏ん張り。
最後まであきらめずに、力を出しきること。
健闘を祈る。
…K

●落ち着いて問題を読んで、今までの学習の成果をしっかりと答案に残すこと。
時間が余っても、最後の1秒まで見直すこと。
わからない問題が出てきても、最後の1秒まで諦めないこと。
これらのことを心がけて、後悔のない受験をしてきてください。
応援しています。
…Y

●難しい問題は気軽に、簡単な問題は丁寧に解きましょう。
応援しています。
頑張って!
…K

●試験の合間の時間は、次の科目のことだけ考えましょう。
終わった科目を振り返っても点数は変わりません。
前の科目ができても油断しない。
できなくても悩まない。
…S


開智・エスト生、全力を尽くせ!

明日は中期選抜1日前!■■■

ついに中期選抜2日前となりました。
このブログを書いている時間から考えれば、あと1日ちょっとです。

絶対に合格させる。

その気持ちで、特にこの数日を過ごしてきました。
保護者の皆さんも同じような気持かと思います。
だからこそ、気になる倍率。
85%枠の仕組み。

今日も保護者の方からのご質問にお答えしました。

そんなことより、前期選抜、何とかならないものでしょうか。
以前にも書いたと思うのですが、この倍率の差。
何が目的の前期?
中期でこんなに倍率が変わるなら、もう少し方法はないものなのでしょうか。
頭の切れる方ばかりが、教育委員会におられるはず。
前期選抜の不合格者の落ち込みようは、本当にすごいんです。
だから、ぜひぜひ、お考えいただきたいです。

そんな愚痴を言っていても、今回の入試制度は変わりません。
とにかく明日もしっかりと対策をして、全員が押し出されることなく、第一順位で合格できるようにしたいと思います。

保護者の皆さん、あと1日、お力添えのほど、よろしくお願いいたします!

今日も読んで下さった皆さん、ありがとうございました。


エスト塾長 小林

テーマ : 塾講師のお仕事
ジャンル : 学校・教育

プロフィール

開智義塾・進学ゼミエスト

Author:開智義塾・進学ゼミエスト
開智義塾・進学ゼミエストは、京都府南部の精華町・木津川市に校舎を展開する学習塾です。地域内小学生・中学生・高校生の学力アップの一助となるべく、日々努力をしております。

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